八丈島のアシタバ苗をおわけします/あしたば・明日葉

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八丈島行きのフェリーから
八丈島
八丈島は伊豆諸島の最南端に位置します。東京から約290km、東京・羽田空港より飛行機で45分、船旅では、東京・竹芝桟橋から約10時間かかります。
紺碧の空と海に囲まれ、島にはヤシ・シダ類が繁殖し、真紅のハイビスカスが咲き乱れる南国情緒豊かな島です。
その昔、江戸幕府は2,000人を超える流人をこの島に送りましたが、本土から隔絶されたこの島から二度と帰る事は出来なかったと伝えられています。
写真で見る八丈島
上空より見た八丈島
黒潮に囲まれた7月の八丈島は濃い緑一色に包まれています。遠くに見えるのが八丈小島、手前が八丈富士です。
底土海岸付近
日本のハワイと呼ばれた八丈島は南国の植物がいたるところに生えています。
ハイビスカス
情熱の花といわれる真紅のハイビスカスは冬の期間を除いてほぼ1年中八丈島のいたるところに咲いています。
八丈富士と溶岩
今から約800年前、写真の八丈富士が噴火した時、海岸まで流れた溶岩の一部です。このあたりの溶岩台地を南原千畳岩と呼んでいます。
海岸に押し出した溶岩
アシタバが生育している八丈富士付近の土地は、すべてこの赤紫色をした溶岩が風化して出来たものです。
横間ヶ浦の波
太平洋の黒潮に囲まれた八丈島の海岸に打ち寄せる波は岩肌に当たって砕ける時、力強い水しぶきを上げます。
釣り人
八丈の海は釣り人たちに根強い人気を誇っています。飛行機で本土から来て、民宿に泊まって海岸で過ごす、釣り三昧の人たちが大勢訪れます。
抜け舟
昔、八丈の流人がこの舟で島抜けを試みた回数は11回と伝えられていますが、そのほとんどが失敗。海に沈むか、逮捕処刑されました。
ハマユウの花
7月、八重根港近くにあるハマユウの花の群落。生涯をこの島で終えた流人たちの望郷の念が白い花になったとも・・・・・・。
流人の墓
島には小石ひとつだけの流人の墓がたくさんあります。写真の菩薩像は後世の人々が名も知れぬ流人たちを供養して作ったものです。
八丈小島
かつて200人ほどの人が住んでいたと言われるこの島は今は無人。残してきたヤギが自然繁殖して数千匹になっています。
昔の民家
八丈島の伝統建築による民家が「ふるさと村」と名付けられ保存されています。かつての島の人々の生活を偲ぶことができます。
玉石垣
昔の民家は玉石垣によって囲まれていました。ひとつ何キロもあるたまご型をした石をひとつひとつ海辺から運んできて積み上げました。
秋の八丈富士
標高854メートルの八丈富士は四季豊かな表情を持っています。秋は紅葉に色づき、冬は峰のあたりに積雪をみる事もあります。
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